みやこ下地島空港から程近い、

島の手料理とおもてなしが自慢の「かりゆしゃ」。

     ゆったりした島時間と、まばゆい海のガイド役として、ご利用ください。

手塩にかけて育てた島の野菜もお求めいただけます。

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春は島ラッキョウの収穫シーズン。スクスク育ったラッキョウは、

味も抜群。伊良部島で唯一の生産です。

冬は、ずっしり重く、ホクホクで甘みのあるカボチャも。

https://kariyusya.photolib.jp/category/野菜shop/



”かりゆしゃ”は、 元気で、ご無事で というこちらの方言。

んみゃーてぃ(いらっしゃい)伊良部島、佐良浜の農家民泊かりゆしゃへ。

オーナーの、池間拓夫と喜和子です。

二人とも伊良部生まれの伊良部育ち、今は島で農業を営んでいます(サトウキビと島ラッキョウが主です)

生粋の伊良部っ子ですが、実は二人とも若いころに学校や仕事で一度は島を離れて過ごした経験があります。様々な地域の良さを知った私達だからこそ、改めて伊良部のあったかさや魅力を見直すことがたくさんありました。

 

そんな思いをこめて、伊良部の素晴らしさを多くの方々に体験していただきたいと思い、農家民泊「かりゆしゃ」を始めました。

”かりゆしゃ”とは、「ご無事に、お元気で」という相手を思いやる島のことばで、喜和子の母が、家族が出かけるときにいつもかけてくれたことばです。いらっしゃる皆さまが、心も体もゆったりさせて、我が家のようにくつろげる宿にしたいという思いをこめています。

恥ずかしながら、こちらは、我が家の娘が高校生の時に書いた作文です。私たちの思いをよく表してくれています。”かりゆしゃ”の思いが、皆さまにより伝われば幸いです。


 


キビ畑での季節ごとの体験が
心を癒します。

ご縁あって伊良部にいらしてくださったら、ぜひ島の暮らしを体験していただきたい。そう思って、我が家ならではの「体験」をいくつかご用意しています。

            

拓夫が手塩にかけて育てているサトウキビ畑での農業体験では、その場で折り取ったキビの茎をかじって、爽やかでジューシーなキビの甘さを感じていただけます。

            

黒糖を使った郷土料理やお菓子、島の食に興味がある方には、喜和子といっしょにお料理体験も。

            

また、喜和子の姉・絹子は、ヤシや月桃の葉など天然素材を使ったアクセサリーやバッグづくりをしています。お好きな方には、お持ち帰りできるアクセサリーづくりなどの体験も。

様々な形で、伊良部のひと時を楽しく過ごしていただければ幸いです。(詳しくは「民泊&体験」コーナーをご覧ください)

 

galleryページは写真もたくさんで、伊良部やかりゆしゃのいろいろなことがわかります。ぜひご覧ください!